多摩大学主催AL祭参加の発表レポート
【済州島フォーラムの発表】
昨年に引き続き、済州島国際フォーラムに参加した高校1年生3名、高校2年生8名でAL祭の発表をしました。
この研修は国際フォーラムの参加を通じ、国際平和とは何か、持続可能な社会とはどのような社会なのか、など普段考えることができないことを多く考える貴重な機会となりました。実際の研修から半年の時間があったものの、現地での「学び」が色あせることなく残っていたため、振り返りの場として非常に有意義な時間となりました。
大勢の人を前にしての発表は緊張しましたが、その準備から発表に至るまで貴重な経験となりました。発表を終えた際には、国際社会での各国の共存に関する回答に苦慮するような鋭い質問をいただきました。私たちの学びに対して、真剣に向き合ってくださったと考えております。
今後、済州島での「学び」だけでなく、ここで経験した人前での発表を今後も活かしていきたいと考えます。
【聖っ子プロジェクト】
聖っ子プロジェクトは今年もAL祭に参加しました。
今年度は現在の4代目として、活動を引き継いだメンバーは、PCを自作し、3Dプリンター等の導入からソフト開発だけでなくハードウェアにも興味関心が高まり、今回電気自動車の開発を始めました。これまでに聖っ子プロジェクトが培ってきた土壌を存分に活かし、「おもしろいものづくり」を体現するために活動をしています。
AL祭では本プロジェクトの構想を発表しました。まだまだ具体化されていない部分も多いですが、伝統文化と最新技術を掛け合わせ、新たな価値創造に取り組んでいる様子を大学で伝えることができました。生徒達は大学生や大学教授の質問にも堂々と受け答えし、また一つ自信をつける経験を積みました。
これからもプロジェクト実現のために活動していきたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。
【泰安女子校短期留学】
泰安女子校1週間留学について多摩大学AL祭で報告しました。


