学校長挨拶

          多摩聖の教育手法


校舎
  本校の理想とする教育とは?

   多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校、略して 「多摩(たま)聖(ひじ)」の理想とする教育 は、ずばり一言で言えば、「自律と協働」の精 神を涵養し、高度に情報化、グローバル化し た社会に対応しうる真の学力を備え、平和で 平等な社会に貢献できる、心身ともにバラン スの取れた豊かな人材の育成ということに尽 きます。
   そのための教育目標は「自主研鑽」「健康明 朗」「敬愛奉仕」であり、その手法は次の三つ の柱に集約されます

1) 少人数できめの細かい指導
2) 本物から本質に迫る教育
3) 主体性と協働性の育成

   1学年120名という小さな学校であるがゆ えに展開可能な少人数教育、教科の専門性の 高さはもとより、識見豊かな教師陣による一 人ひとりの生徒諸君への細やかな目配り、気 配りのもと、上記目標の達成に向けて取り組 んでおります。
   中学から高校までの6年間は、心身の成長 著しく、人生におけるいわば疾風怒濤の時代 と言われますが、ここ多摩聖に集う子供達は 、礼儀正しく、純粋で爽やか、品が良く、明 るく伸びやか、それぞれが強い成長志向のも と、日々切磋琢磨し合いながら和気藹々、勉 学と部活動に燃え、まさに笑顔と感動の学園 生活を送っております。

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