学校長挨拶

          多摩聖の教育手法
  多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の理想とする教育とは?

   多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校、略して「多摩(たま)聖(ひじ)」の理想とする教育は、ずばり一言で言えば、「自律と協働」の精神を涵養し、高度に情報化、グローバル化した社会に対応しうる真の学力を備え、平和で平等な社会に貢献できる、心身ともにバランスのとれた豊かな人材育成ということに尽きます。
   そのための教育目標は「自主研鑽」「健康明朗」「敬愛奉仕」であり、その手法は次の三つの柱に集約されます。

1) 本物から本質に迫る教育
2) 少人数できめの細かい指導
3) 主体性・協働性の育成
   教科の専門性はもとより、識見豊かな教師陣が上記目標の達成に向けて、各教科の特性を活かしながら、創意・工夫に富んだ授業を展開することはもとより、生徒の興味・関心・能力・適性に応じた内容を精選することにより、一人ひとりの生徒が常に主体的・能動的に授業に取り組むよう指導しています。
   6年間の中高一貫教育の特性を活かし、ほぼ2年ごとに「基礎・基本を習得する段階」「個性の伸長と進路適性発見の段階」「大学受験を視野に応用力を付け、伸ばす段階」と位置づけ、それぞれの段階毎に綿密な企画のもと、学力の定着度を測りつつ、生徒に自信と確信を抱かせ、一歩一歩確実に前進し、最終的な進路実現を可能とするようあらゆる教育手法が仕組まれております。
   中学から高校までの6年間は、心身の成長著しく、人生における疾風怒濤の時代と言われ、とかく色々と取りざたされることも多い年代ではありますが、ここ多摩聖の子ども達は、全校生徒およそ700人という少人数でもあり、それぞれが強い成長志向のもと、日々切磋琢磨し合いながら、和気藹々と明るく元気で爽やかに、文武両道、勉学と部活動に燃え、まさに笑顔と感動の学園生活を送っております。

前のページに戻る

  • 在校生・保護者の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 五十嵐校長のWEB日記
  • スクールライフ
  • 聖っ子の夢:ムービーへ
  • 聖ライフ:ムービーへ
  • よくある質問
  • 聖ヶ丘の生き物ウォッチング
  • 聖ヶ丘植物図鑑
  • デジタルパンフ

ページ上部へ